|  HOME   |  お問い合せ   |  検索    |  サイトマップ   |  ご注意事項   |
日揮
EPC事業: 産業プラント
地球環境と人にやさしいエコエンジニアリングの推進
     

食品産業は消費者と身近に接しており、企業およびその商品イメージは売上げに大きな影響を与えます。環境対策は、かつての負の投資から「自然派」、「無農薬」、「ゼロエミッション」など、環境対策に真剣に取り組む企業ブランドイメージの確立に寄与するだけでなく、省資源、省エネルギーを進めることでコストを削減する手法としても積極的に活用する時代であると言えます。日揮のエコエンジニアリングは、地域との共生を図り投資効果の高い環境対策を提案します。環境対策を合理的に遂行するためには、計画作りがまず必要です。日揮のエコエンジニアリングは、工場全体の生産システムに加え、他の工場とのサプライチェーンも視野に入れた廃棄物減量化計画、リサイクル計画の立案や、将来のフレキシビリティーを確保するための規制/指針対応計画に重点を置いて進めます。日揮は、排水浄化・再利用技術、メタン発酵などの有機性廃棄物処理技術、廃棄物として処分する場合の溶融・固化などの減容化や、安定化処理のための処分対応技術を応用し、エコエンジニアリングに取り組んでいます。

 

 
食品工場エンジニアリングコンセプト
   
[PAGE TOP]
 
Copyright © from 1996 日揮株式会社(JGC CORPORATION) All rights reserved.