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食品のボーダレス化、消費者の高品質指向を背景にHACCP対応の衛生管理手法がグローバルスタンダードになりつつあります。日揮は、エンジニアリング業界トップクラスの医薬品工場の実績を通じて培ったGMP技術、バリデーション技術などの豊富な経験を食品分野の工場建設にも適用するべく、HACCP対応の専従チームを発足させるとともに、HACCP思想を導入した独自のサニタリーエンジニアリング手法を開発、確立。ソフト・ハードのバランスのとれたエンジニアリングサービスを、経済性も考慮しながら、お客様の立場で展開しています。サニタリーエンジニアリングは、サニタリーゾーニング(衛生面作業域区分)計画に重点をおいた危害分析の展開、危害分析におけるサニタリー情報の収集および工場建設のエンジニアリングへの確実な情報伝達を特長としています。また、既存工場のHACCP適合診断やHACCP自主管理マニュアルの作成サポートなどのエンジニアリングサービスも提供します。この他、関連技術として、様々な要素技術を活用しています。
HACCP対応サニタリーエンジニアリングの要素技術
- 洗浄技術
- 殺菌、防菌、静菌技術
- HACCP対応機器の選定技術
- クリーンルーム技術
- モニタリングシステム
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