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日揮
日揮の医療福祉エンジニアリング
 

 

 
 
 
     
 
 

 

ケースマネジメントシステム(CMS)
ケアマップによる医療サービスの質の向上と戦略的病院経営ツール
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医療機関向けにケースマネジメントシステム(クリニカルパス)を開発しました。

日揮は医療関連コンサルティング会社の(株)メディカルクリエイト(http://www.medicalcreate.com)と共同で、アウトカム(治療目標/成果)指向のクリニカルパスとして開発されたケアマップ(R)の思想を取り入れたケースマネジメントシステム(CMS)を開発しました。
ケースマネジメントシステム(CMS)は、医療プロセスの再設計を通し、医療の質の向上と効率化(業務改革)、また患者満足度の向上を目指す有効なツールです。

  • パスを作りたいけれどなかなか進まない・・・。
  • パスは作ったけれどどれだけ使われ、どういった効果が出ているのかわからない・・・。
  • バリアンスの分析やその他のエビデンスを
    どうやってパス改善に役立てていけばいいのか・・・。

等々、パス導入初期段階から運用段階まで様々な悩みをお持ちのことと思います。
CMSはクリティカルパスの作成・運用をお手伝いするだけでなく、スタッフの目標の共有化、アウトカムに基づく他施設との連携、パスの評価に基づく質の向上を支援します。
クリニカルパスを事前の診療や検査のオーダーセットであると捉え、電子カルテなどに組み入れられているものもあります。しかし、私たちはクリニカルパスを、医療チームの価値観の共有化と、品質管理サイクルによる改善/改革に結びつける、マネジメント手法と捉えています。CMSはこのパスが目指す戦略的な意義を最大限引き出すことを目的に作成しました。
したがって、現在電子カルテやオーダリングを利用していない病院でも、CMSは低廉な費用で大きな医療の質と経営の改善をもたらすことが可能です。もちろん、電子カルテなどとのデータ連携も可能です。

 
         
       
         
       
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