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日揮
 

日本企業の皆さまの、資源国への進出をサポートします。

 
     
 
中東・北アフリカ、東南アジアなどの資源国において、
40年以上におよぶプロジェクト実績がある日揮だからこそできる、
万全のサポート体制。あなたの企業の事業進出、その成功を支えます。


 
     
     
日揮だから、ここまでできる。  
     
 
日揮は40年以上にわたり、世界の資源国を中心に70カ国以上の国々で数多くのプロジェクトを手がけてきました。その間、文化や習慣、法律の違いといったいくつもの障壁を乗り越え、資源国の方々との確かな信頼関係を築いてきました。いま、そこで得た膨大なノウハウと国境を超えた絆をベースに、日揮ならではのプロジェクトマネジメント力、エンジニアリング技術、事業投資のノウハウを融合し、日本企業の皆さまの資源国へのビジネス進出のお手伝いをしたいと考えています。現地マーケティングの調査分析から事業立案、投資計画、プロジェクト遂行、オペレーション・メンテナンスに至るまで、ご要望にあわせたあらゆる支援をいたします。資源国は、石油や天然ガスなどの限りある資源に頼らない国造りをめざし、世界の先進的企業、なかでも日本企業の技術力等に対して大きな期待を寄せています。どんな案件でもお気軽に、ぜひ、日揮にご相談ください。
 
     
     
資源国にひろがる、ビジネスチャンス。  
     
 
いま、世界の資源国は次の時代への成長をめざし、急速な変化をつづけています。中でも注目すべきは、中東・北アフリカ地域です。このエリアの人口は、1995年の3億8千万人から2005年には4億7千万人へと急増。このままのペースでいけば2020年には6億人を超え、2030年には7億人に近づくことになります。つまりそう遠くない将来、中国、インドに次ぐ巨大な経済圏となる可能性があるわけです。
この地域では現在、新たな時代へ向けた国造りのため、国家政策としてインフラ整備、産業の多角化と雇用創出、低炭素社会の実現と太陽光などの新たなエネルギー源の確保、そして教育、人材育成などに注力しています。

では、これらの実現のため、中東・北アフリカ諸国が日本企業に最も期待していることは何なのか。私たちの分析では、次の3点があげられます。

  1. 石油化学などの汎用素材生産だけでなく、成型・加工分野などにも産業を多角化して雇用機会を創出するための直接投資と技術導入。
  2. 中長期的な人口増加と産業多角化に対応するための、水、電力などのインフラ再整備。
  3. 人材育成のための、教育や職業訓練。

どれもが、日本の企業なら大きく貢献できることばかりではないでしょうか。国をあげて発展をめざす資源国のお手伝いをしていくことでまた、日本企業である我々も大きな可能性を追求していくことができる。いま、中東・北アフリカ地域をはじめとする資源国に、限りないビジネスチャンスがひろがっています。
資源国への進出をお考えの日本企業の皆さま、どうぞ日揮にご相談ください。

 
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